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香港旅行記2007・その6 
7/16 (月) 晴れ 

いよいよ最終日。朝ご飯は前日に銅鑼湾のパン屋で買ったパイナップルパンとクマのチョコパン。パイナップルパンは日本のメロンパンみたいな味。



チェックアウトを済ませ、ひとまず中環でチェック・インしとこうとなったのですが、問題は買い物で更に重量を増したスーツケースをいかにして地下鉄の乗り場まで降ろすってこと。

実は前日までに解決策を見つけてありました。

ホテル前の道路を挟んだ向かい側に西武があったんですねー。で、そこの地階が地下鉄通路と繋がっているのを偶然発見しまして。これはもう利用させてもらうしかないということで、オープン間もない西武の中をスーツケースをゴロゴロいわせながら移動。店員さんの視線が若干冷たかったような気がしないでもないですが、また今度なんか買わせてもらいますんで。許して!

中環でチェック・インを済ませ身軽になったあとは、今回1度もまだ乗っていなかったスター・フェリーにて再び尖沙咀に戻り、「映月褸」にて飲茶。ここの飲茶が大好きで香港に行く度に必ず食べに行くのですが!

なんと一部を除きワゴンサービスがなくなっていました・・・・・。

注文はすべてテーブルの上にあるオーダー用紙に記入。これじゃあなにがなんだかわからんし、ワゴンのおばちゃんに「それ何?見せてー!」とわあわあ言いながら注文するのが楽しかったのに!!!香港でもワゴンスタイルのお店は貴重になってきているらしいけど、映月褸よお前もか・・・。

気落ちしてるわりにあれこれと注文。今回は主に動物シリーズです。可愛いデス。





大好物の空芯菜の炒め物。葉っぱ系とデザート系のメニューはまだワゴンで回ってきます。



再びスターフェリーにて中環に戻り、IFCモールをぶらぶらした後、空港へ。

香港との別れを惜しみながらまだ食べる。



帰りの機内上映で「Blades Of Glory」を観ていたら突然画面が暗くなり、結局、関空に到着する30分ほど前まで復旧せず・・・・というあまりにも悲しいアクシデントもありましたが無事に大阪に帰着。ところが大阪は雨。しかも豪雨!タクシーをつかまえることもできず、ずぶ濡れになりがら家に帰る羽目になるという素晴らしいオチが用意されていましたが、3年ぶりの香港はやはり楽しかった。死ぬかと思うほど暑かったけどオモロかった。今度はマカオにも行くぞー!

【今回の旅費】

・飛行機代(往復キャセイ・パシフィック航空利用):¥54,220‐
・ホテル代(香港ホリデイイン・ゴールデンマイル5泊):¥41,815‐

【ガイドブック】

・「香港マカオ トラベルストーリー」/旺文社
・「香港マカオ ’08 るるぶ」/JTB(トニーさんのインタ付き)

【その他】

電化製品を使うのに必要なプラグアダプターですが、ネイザンロード沿いの電化製品を扱っている店で値切って日本円にして1個約¥450で買った翌日、香港の雑貨屋でその1/3以下の値段で売られているのを見つけました・・・・・。もしプラグアダプターを忘れた時のために参考にしてください。あんなもん1個¥100も払えば充分です。
| 海外旅行 | 20:56 | comments(12) | trackbacks(38)
香港旅行記2007・その5 
7/15 (日) 晴れ

朝ご飯はリニューアルした「糖朝」で(儲かってんだな)。



お店はゴージャスになってましたが、店員さんの愛想のなさはあいかわらず(それが糖朝のいいところだ!と思っておこう)。日本にも支店があるけど味も量も全然違って、やはり本家の方が断然オイシイ。連日の濃い味料理に疲れた胃腸をやさしく労わってくれるようなお粥さんでした。

この日は買い残し&食べ残しを制覇するのが目的だったので、さっそく朝っぱらかHMVへ行きCDを漁りました。が、私が欲しいと思ったCDはほとんど日本で買う方が安かった・・・・(”Little Miss Sunshine”のサントラが日本のAmazonで¥2500弱。香港だと¥3000くらい)。

そういや尖沙咀のHMVもリニューアルされてたなあ。香港は好景気なんでしょうか。

ギラギラと太陽が照りつける中、アヴェニュー・オブ・スターズを端から端まで歩いて香港スターの手形をパチリ。一番ひとだかりがしてたのはやはりジャッキー・チェンでした。




トニー・レオン(左)とアンディ・ラウ(右)の無間道コンビを並べてみる。


レスリー・チャン(左)とジャッキー・チェン(右)。レスリーの手形がないのが悲しいのであります。

あとはもうひたすら買い物。

Chicks」という香港の老舗の下着メーカーで、店の女の子たちとおおいに盛り上がりながらTシャツを購入(下着メーカーだけあって着心地抜群です)。サービスのくじ引きでそれなりの賞を引き当てた友人のおかげでパンツを1枚もらいました。

他にランガムプレイスや裕華国貨(お客がほとんどいませんでしたよ・・・)にも行きましたが特に何も買わず。ショッピング・モールはどこも似たようなお店ばかりですな。もっとヲタっぽい店が欲しいところデス。

香港島の方へ渡り銅鑼湾でまたうろうろ。「G.O.D. 住好的」の銅鑼湾店は服から雑貨、インテリアに至るあらゆる商品が大量に置いてあって、見てるだけでも楽しい。香港テイストな物がお好きならぜひ!

途中で「發記甜品」に寄り、またもマンゴー・スイーツ(どれだけ食べたら気が済むんだか)と、グレープフルーツ入りドリアンクリーム(右奥)を食べました。



ドリアンを食べるのはこれが初めてだったけど、匂いはそんなに気にならなかったなあ。味は一言で言うとネギの味。美味しいかと聞かれたら「好みの問題です」としかお答えできませんが、一度挑戦してもよろしいかと。マンゴー餅(左)はあっさりしてウマイ。

再び九龍へ戻り、インター・コンチネンタル内のロビーラウンジで中国風アフタヌーン・ティー。





写真は2人分なのですが、パフェがなぜか3つ(ケンカになるやろ)。追加で1人分のオーダーもできますが、3人で2人分(350HKドル)くらいでちょうどいいかと思われます。ちなみに値段のわりに味は普通(笑)。お茶(いろんな種類から選べます)が美味しいのと雰囲気を楽しむにはいいところだけど、美味しさという点ではマンダリン・オリエンタルのクリッパー・ラウンジの方をオススメしたい。



のんびりお茶をしながら「帰りたくない」だの「来年はどこ行く?(気が早い)」だの言ってるうちに早くも夕方。ぶらぶらと歩いてまたまたハーバーシティへ行きcity super(やけに日本製品が多いと思ったらオーナーのひとりが日本人だそうですな)をのぞいたり本屋で立ち読みしたり。

気がつくと日もとっぷりと暮れて、プロムナードは”シンフォニー・オブ・ライツ”(サーチライトショー)を観るために集まったひとでぎっしり。なんとか隙間を見つけて潜りこみ写真を撮ってみたんですが、夜景モードにしたらぶれぶれになってしまいました(涙)。


これは友人作。キレイに撮れてます。

最後の晩餐はフカヒレが安く食べられる「魚翅城酒家」にて。最後の夜はリッチに行こう!と張り切って行きました。





が、他に食べたかった料理がことごとく売り切れ・・・。お店の名物だという”金奨炸子鶏”が食べたかった・・・・・。

最近は香港のお店もあんまり強い冷房をかけてないように思うのですが、このお店は寒かった!ずっとぶるぶる震えてたらお店のひとがショールを貸してくれました(笑)。あとで写真を見たらやっとこさ救助された遭難者みたいに写ってて爆笑。

食べたい物が食べられなかったのは残念だったけど、サービスもよく美味しかったので満足。

最後の夜だから夜景の見えるオシャレなバーでモヒート(名物らしい。イヤというほどミントの葉が入ってる模様)でも飲もう!と勇んで出かけたら満員で入れず・・・・。ガイドブックには「人気店なので予約必至!」と書いてあったけど、そう言いながら入れるんでしょ実は!と甘く考えておりました。香港にホントに予約しないと入れない店があるとは思わなんだ。

仕方なくホテルに戻り荷造り。スーツケースの中は買った物でぱんぱん。重いけどちょっと幸せ。
| 海外旅行 | 15:54 | comments(1) | trackbacks(1)
香港旅行記2007・その4 
7/14(土) 晴れ

朝ご飯は「チャーリー・ブラウン・カフェ」にて。













どこもかしこもヌーピー!ヌーピー!ヌーピー!

スヌーピーファンにはたまらないかと。

東尖沙咀からKCRという電車で沙田へ。目指すはスヌーピー・ワールドです。







再びヌーピー!ヌーピー!ヌーピー!(笑)

ここは子供向けのミニ広場で、アトラクションなんかは一切ありませんが(ジャングルジムみたいのはあったような気がする)見てるだけでも楽しいので、やはりスヌーピーファンなら行ってもいいのではと。東尖沙咀駅から電車だと20分くらいだし、大きなショッピングセンターもあります。

わざわざ沙田まで来たついでに沙田萬沸寺まで足を延ばしました(萬沸寺は「無間道」ファンならお馴染みの金ピか坊主がたくさんいるお寺です)。

すぐ隣にエスカレーター完備のお寺があって一瞬そちらに迷い込みかけたのですが、どうもネットで調べたのと様子が違いまして(ネットでは徒歩でしか行けないと書いてあった)。だったらここかなあと向かった道で出会った地元のおっちゃんに訊きもしないのに、「あっち!あっち!」と教えられ(迷い人多しとみました)、ようやくお寺の入り口に。





こんな感じで金ピカのお坊さんが左右にずらりと並んでいます。

変なものが大好きなので自然とテンションが上がるのを感じつつ、ウキウキと登山開始。



が、歩き始めて5分も経たないうちにウキウキどころか鬱々とした気分に。

なんせ暑い。暑すぎる。

こんなとこ真夏(しかも真っ昼間)に行く奴はただのアホ!!!

そう思って周りを見たら私ら以外誰もいやせんのですよ。そらそうだ。誰がこのクソ暑い中、好き好んでこんな山のてっぺんにあるお寺にお参りにくるねん。死ぬ!死んでしまうーーーーー!!!

それでも惰性で足を動かし、そのせいで更に中途半端に登ってしまい、もはや行くも地獄帰るも地獄といったところで一旦休憩。ほんのわずかな日陰に身を寄せ合い、じっと無言で佇んでいると下からTシャツ短パン姿の白人が2名。これまた喘ぎながら登ってきました。

「ここにもアホがいてる・・・・」とお互いに憐み合いながらの微笑を交わし、「お先に逝ってきます・・・・・」と言わんがばかりの二人のあとを追い、再び足を動かし始める我々。


延々と連なる金ピカ坊主。まさに無間地獄・・・。

「あとどれくらい?」「あと何坊主(新しい単位)登ればいいの?」と100回くらい繰り返しながら(いずれも答えは返ってこない)、ようやく頂上に辿り着き足を止めた瞬間、身体中の水分が汗となって流れ出すのがわかりました(手の甲から汗が滴り落ちるなんて今まで経験したことなかったデスよ・・・)。

すでにお湯と化した水を飲む手も震え、飲んだ水も一瞬にして蒸発するのを感じながら、よろめき入ったお堂の中までもが暑い!普通ひんやりしてるもんだろ、寺ってとこはよう!!!

せめてクーラーのガンガンに効いた休憩所くらいあるのかと思ったら、天井にゆるくファンが回っている食堂が1軒あるのみで、他はひたすら灼熱の太陽にギラギラと照らされた金ピカ坊主が林立するのみ。

「こんなとこまで何しに来たんだろう・・・」とぼんやり考えながら、しかしここまで来たからには!と映画に出てきた手長坊主を朦朧としながら写真に収め、ついでに足長坊主の写真を撮った後はただ茫然。


びろーーーーーーーーーーん!



記念写真の1枚も撮る気力もないまま、登って来たのとは逆方向から下山。実はここにエスカレーターがありました!的なオチを期待するのも虚しく、ひたすら下山。

なんとか元のショッピング・モールに帰り着いた時は無事に生還できた喜びに震えました(大げさでなく)。涼しいショッピング・モールにいると、あのお寺への道のりすべてが夢の中の出来事のように思えましたが、写真がバッチリ残ってるところを見るとやはり現実のことだったんですね。

両側に微笑を浮かべながら並ぶお坊さんたちに内心ひっそり(かつ逆ギレ気味に)、「なに笑ろとんねん!」、「頂上からこの一番端のお坊さんをどーんと突いて、下まで一気にドミノ倒しにしたろか」と、色々と罰当たりなことを考えましたけども、それも全部あの暑さのせい。暑さが私の理性を狂わたのです。だから罰は中てないでください。

中環まで戻り、「沾仔記」でワンタン麺の昼食。



1個のワンタンにエビがごろごろ入っててすごいボリューム。麺も器からはみ出てます。安くて美味しい(このあと友人2名はさらにエッグタルトを食べました)。



同じく中環にある「Morn」でお買い物。パンダバッグが有名ですが、さすがにあれを持って歩く勇気はなく、おとなしめのこちらを購入。



香港の地下鉄路線図がデザインとなっております。

このあと日本では東京にしかない(2時間くらい並ぶらしいですね)クリスピー・クリーム・ドーナツでお茶。いい加減食べ過ぎだーと言いながら1個食べました。ふわふわしてて美味しかったけどめっちゃ甘い!1個で充分ですな。


ツヤツヤ♪

晩御飯は灣仔にある「Cnicken Pot」。火鍋のお店です。



人気店だということで早目に出かけて正解。食べてる間に続々とお客さんが来てあっという間に満席でした。

名物のチキン・ホット・ポット(大)とエビのホット・ポットをオーダー。



どちらも辛い!けど病みつきになるおいしさで、熱い!辛い!でも旨い!!と絶叫しながらほぼ完食。箸休めにご飯を頼んでもいいと思います。

お腹いっぱい食べてビールも飲んでひとり¥2000くらいだったかも。安くて美味しいしサービスもいいです。オススメ〜。

さんざんお腹がいっぱいだと言いながら、ホテル近くの「許留山」でココナッツアイスとタピオカ入りパパイア・ボートを買って帰りました。



熱くて辛いもの食べたあとに冷たくて甘いもの。美味しいに決まってるのだ。
| 海外旅行 | 13:43 | comments(2) | trackbacks(0)
香港旅行記2007・その3 
7/13(金) 晴れ

昨夜の激辛料理の余韻が身体のあちこちに残る中、朝ご飯を食べに「美都餐室」へ。旧き良き香港カフェです。


微妙な位置(天井近く)にあるショーケースに陳列されているお宝になんの統一性もないのでした。

まるで厚揚げのようなフレンチ・トーストとコーヒー紅茶。油っこいなー甘いなーと言いながらもぺろりと完食。コーヒー紅茶はまさにそのまんまな味でした(豪快にこぼれてるし)。



少しは胃を労わろうではないかと、ミルクプリンで有名な「義順牛奶公司」へ(その前に食べるのを止めたらどうかと)。

ミルクプリンは温かいのと冷たいのがあって、私は温かい方をオーダー。



甘い湯豆腐みたいな感じであっさりしてて美味しい。またまたぺろりと完食。赤い牛のマークが可愛かったので、自分へのお土産にお茶碗とれんげを買いました。家でヨーグルトを食べる時に使おう。



なぜか小さくなる「エ」。「ェッグッグチーズサンドください!」←言いづらいだろ。

ぶらぶら歩いて玉器市場(ジェイド・マーケット)へ。



ひと山いくらって感じで放置されている翡翠の山を掘り返すのが楽しくて、時間を忘れるくらい夢中で遊んでました(笑)。

さんざんほじくり返して厳選に厳選を重ねた結果、購入したお宝(どこが)。1個10HKドルのところを粘って7HKドル(¥100ちょっと)に。これ以上はどう頑張ってもまけてくれませんでした・・・。



黄色い豚は縁起がいいってことでちょっと奮発して15HKドルにて購入。ここのおじさん、私があんまり「まけてー!」とうるさいので最後はちょっと泣きそうになってて・・・。悪いことしちゃったなあ。


以前キャットストリートで買った男の子にGFができました(左の女の子をねぎり倒して購入)。お幸せに。

なんだかんだいって2時間近く遊んでたせいで、気がついたらランチタイムに。

agnès b.が世界で初めてオープンしたフレンチのお店「Le Pain Grille.」でちょっとリッチ(¥3500くらいだけど)なお昼ごはん。人気店なので予約もむずかしいとのことでしたが、タイミングがよかったのかあっさりと案内されました。

お店は超オシャレ!働いてるひともオシャレ!さすがはフレンチでござい!って感じだったけど、それほど堅苦しくもなく。

前菜もメインも何種類かある中から自由に選べるし、料理がこれまた全部おいしくてですね。特にメインに頼んだなんとかいう白身魚が、ソースまでばっちり魚介のダシが効いててとてもとても美味しゅうございました。


パンと前菜。プレーンオムレツみたいなんですが甘くてケーキみたいな感じ。


メインのお魚料理とデザート(コースには付いてません)。

帰りになぜか(説明してくれたけど全然わかりませんでした)グラスを1個ずつお土産にもらい、さらに好感度UP!機会があったら行ってみてください。オススメ!

いい加減お腹もいっぱいだったのですが、「そういやまだマンゴーデザート食べてないやん!」ってことでハーバー・シティのフードコートにある「満記甜品」へ。



楊枝甘露(ザボン入りマンゴーココナッツミルク)とマンゴープリンとマンゴークレープ。美味しかったけどここのマンゴーはちょっとすっぱかった。

1度ホテルに戻った後、ヴィクトリア・ピークへ。夕方の香港の景色を眺めようと、暢気に構えていたところピーク・トラムの乗り場は長蛇の列!そういや最近、ピーク・タワーをリニューアルしたんだったなあ。うっかりしてたけど今夏休みなんだよなあ。と思ったところで時すでに遅し。

一向に進まない列をじりじりしながら1時間ほど並び、ようやく上まで辿り着いた時には日もとっぷりと暮れたあとでした・・・。

今から10年以上も前、初めて香港に来た時もここからの夜景を観たのですが、その時は展望台以外なにひとつなかったのが、いまやすっかり香港の新しいトレンド・スポットに変身しておりまして、どこへ行ってもひと・ひと・ひと!

エンパイア・ステート・ビルの展望台並に混雑しているテラスからなんとかして写真をパチリ。



とにかくすさまじい混雑具合なので、行くならちょっと早目に出た方がいいかと思われます。

当然帰りのトラムにも長蛇の列ができていたので、予定を変更してピーク・ギャラリアの1Fにあるタイ料理のお店で晩ごはん。適当に入った店だったけど、オープンテラスで風が心地よく、料理も全部美味しくて幸せでした。



それにしてもすっかり変ってしまったヴィクトリア・ピーク。「昔はここに匍匐前進する変なコンバットの人形を売ってるおじさんがいたよねー。あのおじさん、今頃どうしてるんだろう」としんみり若き日の思い出にひたっていると、

いました。目の前にそのおじさんが。

しかもあいかわらずコンバット人形を売ってた!(感動)!!あんまり驚いたので、そのバリバリと銃を乱射する人形をうっかり買ってしまうところでした(笑)。おじさん、いつまでもお元気で。



帰りにパチリ。
| 海外旅行 | 18:45 | comments(4) | trackbacks(1)
香港旅行記2007・その2 
7/12(木) 晴れ

朝から香港ディズニーランドへ。

尖沙咀から地下鉄とディズニーリゾートラインを乗り継いで30分〜40分。リゾートラインの車内は日本とそっくり。車内で興奮して写真を撮りまくるのも日本とそっくり。



駅からパークまでの微妙に遠い道程を歩いていると早くも汗でびっしょり。どんだけ暑いんだって話です。香港のひとはこの猛暑に日傘で対抗するのですが、どこでもどんな時でも決して閉じようとしないので正直迷惑(笑)。パレードを観てる列にも傘を差したまま猛然と突っ込んできますからね。危ないっつうの。

チケットはあらかじめ日本で購入(350HKドル。夏休みだったので休日料金でした)。窓口で交換してもらいいざパーク内へ!と思ったらその前に手荷物検査があって、食べ物を持ち込もうとしてたひとは軒並み没収されとりました。袋入りのスナック菓子程度なら持ち込みOKかも?



朝から何も食べていなかったのでまずはPlaza Inn(マキシム提供)で朝食。



ちょうどキャラクター・ブレックファーストをやってて、「今日はグーフィーとムーランよ!」と言われたのでグーフィーマニアの私はテンション上ったのですが、結局ムーランしか出てこず・・・。お客も私らの他に2〜3組しかいなかったし、グーフィーやる気なかったんでしょうか(その前に10時オープンなのに朝食は11時までってそら短すぎないか)。





時間がないのでとりあえず食べられるだけもりもりと食べて、期間限定の”Pirate Takeover”でトレジャー・ハント。


パイレーツに乗っ取られたアドベンチャーランド。


この(右)骸骨の服、微妙にジャック・スパロウに似てる気がする・・・。

アドベンチャーランドのスタート地点で地図をもらい、その地図に示された場所のコードをそれぞれが持つコード表(みんな微妙に違う)と照らし合わせて謎を解く。それだけのルールなんですが、途中で寄り道したりなんだりで結局2時間近くかけて遊びました。


キャラクターも海賊衣装でかわゆし!


ターザンのツリーハウスも海賊にやられました・・・。

そのわりに呑気な様子のターザン御一家。

最後にスタート地点まで戻ってキャストさんに「できたよー!」と張り切ってコード表を返し、それをろくに見もしなかったキャストさんが笑顔でくれたのがこのバッジ。



晴れてミッキー船長の手下となることができやした。Yo-Ho!!

アトラクションの中ではTDLにはない、”Festival of the Lion King”、3Dの”Mickey's PhilharMagic”がオススメ。



ライオン・キングのショーは歌もダンスも迫力があって見応え十分だし、”Mickey's PhilharMagic”はドナちゃんファンにはたまらない可愛らしさ。香港のひとたちはひじょーにノリがよく、大人も子供もやんやの大歓声で盛り上がるので、一緒に見てるとめちゃくちゃオモロイのでした。

”スペース・マウンテン”と”ジャングル・クルーズ”はTDLとは一味違ってて、私は香港の方が面白いと思いました。”プーさんのハニー・ハント”はTDLの方がいろいろと仕掛けが多くて凝ってる気がする。

TDLに比べると規模も小さく、すぐそこに敷地外の山がかなりリアルに見えたりもするのですが(最初なんかのアトラクションかと思った)キャストさんもフレンドリーだし、なんといってもキャラクターの人懐っこさといったら!(笑)。

サービス精神旺盛すぎてディズニーというよりほとんど芸人のノリに近いのだけど、写真ひとつ撮るのにもあらゆるポーズを決めてくれるので楽しいったらありません。そして全体にとてもとてもおおらか。細かいことは気にしないのだ!(少しは気にしてくれと思うことも)。

いろいろと悪評も立ったHKDLですが充分満喫できたし、暑くて死ぬかと思うこともあったけど楽しかった。今度はクリスマスに行きたい。


自分へのお土産。グーフィーの力の抜け加減が最高デス。

閉園までがっつり遊んで帰ったらもう10時近く。慌てて晩御飯を食べに行きました。

場所はミラマーホテルのショッピング・アーケードにある「雲陽閣川菜館」。四川料理のお店です。



これまで色々と辛い料理を食べてきましたが、ここの麻婆豆腐ほど手強い敵は初めて!

余りの辛さにだんだん頭がおかしくなってきて、「日本代表として、オシムジャパンとして、断じてこんなところで負けるわけにはいかんのだ!」「いやすでにキックオフと同時に足の間を抜かれて先制された気分やで・・・・」「あきらめたらあかん!なんとしても同点に追いつくで!!」とけったいな会話がテーブルを飛び交い、過去に一度も開いたことのないような毛穴まで全開にして格闘した結果。

麻婆豆腐と坦々麺はなんとか完食。唐辛子まみれの鶏肉と箸休めの炒飯は半分も食べられませんでした・・・。美味しかったんですけどねー。1時間休憩させてもらえたら全部食べられた気がするだけに残念(そんなに頑張らなくても)。
| 海外旅行 | 18:41 | comments(2) | trackbacks(0)
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